2012年12月アーカイブ

DMM FXのスマホツール

DMM FXは年々多様化していく、あらゆるモバイルデバイスに順次対応しています。
いつでも、どこでも自由に取引できる環境を持てるようになり、それぞれのモバイルツールにあわせた取引ツールで、「世界のマーケットを持ち歩く」ような感覚でいつでもどこでも自由に取引ができます。

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「DMM FXのAndroid™版」では、Androdi搭載携帯電話対応のアプリ、Android版取引ツールが利用できます。使い方は、「Google Play」からインストールするだけ!手間無し簡単、誰でも気軽に利用開始可能です。さらにウィジェット機能つきで、どこにいても簡単にレートチェックが可能になります。また、マーケット情報も自動で更新されるため、いつでもマーケット情報を目にすることができます。

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「DMM FXのiPhone/iPod touch版」
DMM FXのモバイルツールでタッチするトレードをスタート!DMM.com証券のiPhone/i Pod
touch版取引ツールなら、マーケットに手で触れることで操作する、直感的な取引ツールです。マーケット情報、為替レート、チャートはもちろん自動更新。振込手数料無料のクイック入金や、証拠金シュミレーション、リスク管理まで、モバイルで簡単計算にできます。

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DMMFXの便利なツール

DMM FXの取引通信簿とは、DMM FXが提供している便利なFXツールの一つです。

DMM FXの取引通信簿では、取引データをグラフ化することでシステムによって分析が可能になる便利な通信簿ツールです。自分の取引データをグラフで表すことができ、自分のいままでの取引の内容や成績を多角的な視点・客観的な観点で分析できます。同時に自分の取引分析をサポートしてくれる心強いツールです。

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DMMFXの取引通信簿は、
「どんな銘柄が自分に合っているのだろう?」
「先月得られた利益はどのくらいだったか」
「去年はどんな取引をしていたか」などなど、
最近から過去のものまで自分の今までの取引を振り返りつつ、
自分にあった銘柄、手法などを分析するのにばっちりの分析ツールです。

さらに本格的な集計・分析ツールとして、さまざまな画面を表示することで、
過去の取引をさまざまな観点から分析できます。

「トレード損益画面」、「銘柄別損益画面」にくわえ、「年間損益画面」が追加され、ますます多角的な自己分析が可能になっています。細かくて多種多様な取引データを一気に『見える化』し、
今までの問題点などがすぐに分かり、今後FXで勝つためのトレード手法が分かってきます。

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DMM FXのプレミアチャート

DMM FXのチャート機能である「プレミアムチャート」が、アップグレードによってさらに使いやすくパワーアップされました!今までの基本的な構造はそのままで、新たなインターフェイスの追加によってパフォーマンスが大幅に上昇しましたね。さらに使いやすくなったプレミアチャートをぜひ試してみましょう。今までプレミアチャートを使ってきたドレーダーはもちろん、始めてプレミアチャートを使う人でも安心の使いやすさです。ヒロセ通商のlionfxのlionチャートと全く同じですが・・・。


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プレミアチャートの特徴としましては26種類もの豊富なテクニカル分析が搭載されています。
トレーダーが求める多彩な分析を強力サポートします。

テクニカルツール上のパラメーターは表示本数などを自由に変更可能など、
カスタマイズ性にも優れています。

さらにテクニカルラインも好みのカラーに変更可能で自分だけの見やすいチャートに表示変更ができます。チャートは人気のローソク足などを中心に、トレンドフォロアーに人気の平均足など多彩な種類が用意されています。

トレンド系は13種類。
・移動平均線・ボリンジャーバンド・エンベロープ・回帰トレンド・HLバンド・加重移動平均線
・一目均衡表・指数平滑移動平均線・線形回帰分析・ピボット・スパンモデル
・スーパーボリンジャー・パラボリック

オシレーター系も13種類。
・モメンタム・ストキャスティックス・Aroon-Indicator・RSI・CCI・Aroon-Oscillator
・移動平均乖離率・ウイリアムズ%R・ROC・MACD・DMI・ATR・RCI

充実したテクニカル分析とカスタマイズ自由な表示機能で、自分の投資手法に合わせた分析も可能です。また、リアルタイム描画表示のレートは、BIDレートに限らず、 値">ASKレートに変更できます。しかもワンクリックですぐに表示切替ができるからトレード内容に合わせてすばやい変更が可能です。

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またこのプレミアチャートでは違う通貨ペアを同一チャート上で表示比較できます。
逆相関関係の通貨ペアを比較検討する時などすごい便利ですし、さらにDMMCDFで取扱っている、金銀や原油の商品や日経225、ダウ、S&P、ナスダックの指数もチャート上で表示できます。ここがヒロセ通商のLIONチャートとの違いでもあります。

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DMMFXのPC取引ツール

DMMFXのPC取引ツールは簡易版の「SIMPLE TRADE」と高機能な「PRO TRADE」さらにインストール版で発注に特化した「デスクトップ型取引ツール AIR版」の3つが用意されていますが、オススメは高機能でしかも操作も簡単な「PRO TRADE」です。

DMMFXの人気取引ツール「PRO TRADE」なら、アプリケーションをインストールする面倒を省き、すぐにトレードが始められます。

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インストール無しで使えるため、インターネットの環境とブラウザがあれば、ブラウザからいつでもどこでも取引が可能です。ウェブブラウザ版取引ツールはFLEXを用いたシンプルな取引画面になっています。シンプルな「操作性」を実現しており、初心者トレーダーはもちろん、「多機能性」も充実。中級から上級者のトレーダーでも満足できる機能が満載です。

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PRO TRADEの特徴の特徴の一つは、取引に必要な情報を必要な分だけ一画面に表示できることです。しかも一気にリアルタイム表示なため、面倒な画面遷移もなしにスムーズに確認ができ、取引のチャンスも逃すことはありません。抜群なスピード、操作性でスピード感ある取引も楽しめます。

画面表示のレイアウトは、自由なカスタマイズも可能で柔軟なインターフェースが、自分好みの世界で一つだけの快適なレイアウトにカスタマイズできます。このレイアウト変更操作も難しくないため、ウインドウを直接ドラッグしながら移動ができ、楽にカスタマイズができるのもいいですね。

DMMFXの入出金

今ではどのFX会社でも当たり前となっているクイック入金システム、
DMMFXでもクイック入金が可能です。

クイック入金とは、取引画面での簡単な操作により、自分が普段使用している銀行口座から、リアルタイムに入金ができるというFX向けの入金サービスのことです。このクイック入金を利用すれば、休日などでも24時間いつでも入金ができるようになります。

なお、入金にかかる手数料も無料(DMMFXが負担)なので、急な入金が必要になったときでも安心して利用できます。ただし振込入金ですと入金手数料が発生します。なお、クイック入金サービスの利用は、提携金融機関にてインターネットバンキングの契約が必要になります。

提携金融機関は約370行で都市銀行やゆうちょの他、各地方の地銀や、信用金庫、労働金庫まで対応しおり種類が豊富です。
対応可能な提携金融機関一覧。

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DMM FXの取引画面から利用できるクイック入金サービスを通じての入金であれば、入金にかかる振込み手数料が無料になります。またインターネットバンキング契約をしている提携金融機関口座から利用することで、資金をよりスムーズに移動することができ、FX口座への反映もリアルタイムで行うことができます。【DMM FX】はもちろん【DMM CFD】でも活用できます。

なお、DMM FXおよび提携金融機関側のメンテナンス時間はクイック入金ができませんので注意しましょう。さらにモバイルツール、携帯電話からのクイック入金が利用可能です。これにより外出先からも入金ができます。

DMMFXでの出金は手数料無料で15:00までに手続きを済ませば翌営業日までに入金され、
15:00を過ぎると翌々営業日となります。また最低出金額は2000円です。

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DMMFXのスワップ金利

FX取引を続けることの魅力は、スワップ金利(スワップポイント)にあります。このスワップポイントはFXにおける重要な利益の一つであり、このスワップポイント目当てにFXを始めるトレーダーも多いほどです。

そしてこのスワップポイントの高さも、FX会社を選ぶにあたっての重要な基準となります。そんなFX取引における大きな魅力のスワップポイントも、DMM FXは高い水準を保っています。

特にデイトレーダーよりも、中長期で取引をするタイプのトレーダーにとっては、スプレッド以上に重要な基準となるでしょう。DMM FXのスワップ金利はスワップ派トレーダーにもうれしいシステムと高い水準、さらにDMM FXでは、保有しているポジションを決済することなく、スワップポイントのみ受け取ることができるのもポイントです。

DMMFXのスワップポイントカレンダーはこちらから確認できます。

またDMM FXのスワップ金利の一番の特徴として、「+」「-」が入れ替わるだけで、売り買いが同値(一本値)な点が挙げられます。

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売り買い同値ということは、ロング・ショートの両方、同じポジション数を持ち越したときでも、損失が生じないということです。これらの特徴から、「売りポジション向けのFX会社の代表格」として、多くのトレーダーから活用されています。この売り買い同値はくりっく365の取引所取引と同じ方式で店頭取引の会社として採用しているのはDMMFXくらいではないかと思います。このスワップ金利差もFX会社の収益源ですのでFXトレーダー側から見ればスプレッドと併せて非常に有利な取引が出来る事になります。

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DMMFXのスプレッド

DMM FXのスプレッドは、業界最狭水準のスプレッドであることで有名です。楽天リサーチ株式会社が実施した、FX取引会社のサービス満足度等のアンケートでは、DMM.com証券が「最も利用しているFX会社」として第1位に輝いています。

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大人気通貨ペアのUSD/JPY(米ドル円)が原則0.3銭固定という低スプレッドを実現していますし、また人気の高いEUR/JPY(ユーロ円)も原則0.7銭固定、GBP/JPY(英ポンド円)原則1.2銭固定と、このように人気の通貨(全20通貨ペア)が、業界最狭水準スプレッドで利用できます。

2012年12月5日現在のDMMFXの全通貨ペアのスプレッド一覧です。
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そもそもスプレッドとは、「BID」と「ASK」の価格差のことです。
買いポジションを保有するときはASKレートで、
決済(売り決済)するときはBIDレートにて取引します。

スプレッドはFX取引における代表的なコストの一つであり、FX会社を選ぶときはこのスプレッドが「狭い」ことが重要になります。そしてこのスプレッドが狭いFX会社であれば、新規と決済取引における、コストを圧縮し、効率よく利益を得ることができるのです。

DMM FXならスプレッドコストの圧縮が効率よく可能で、より自分にとって、有利なFX取引環境が提供されているといっていいでしょう。